こんぶ
元気は海藻から -さいぶ厳選の昆布はうまみがたっぷり。
だしや煮物はもちろん
サラダや和え物で気軽に食べられる。
こんぶの語源は、アイヌ語の「コンプ(konpu)」といわれています。
平安時代には、海藻類を布のように薄く幅広いことから「め(布)」と呼び、幅の広いこんぶは「ひろめ(広布)」と呼んでいたといいます。現代の私たちの生活の中でも、こんぶ(こぶ)の音が「喜ぶ」に通じることから、縁起物として珍重されています。
こんぶに含まれるカルシウムは牛乳の約7倍、鉄分もレバーを上回っています。また、こんぶに多く含まれているアルギン酸は、高血圧や動脈硬化の予防に効果を発揮し、脳卒中や心臓病を起こしにくくするといわれています。
早煮こんぶは昆布巻、おでん、野菜の煮物に、サラダ昆布はドレッシングでサラダに、和え物、煮物、炒め物にと、やわらかく風味豊かなお料理が楽しめます。